セッションFXトレード  実戦編

トレードでコントロールできるのは損失の限定だけ

トレードで安定して収益を上げるには「基本的なルールに従って、利を伸ばし、損切りを躊躇なく行う」ことにつきます。

セッションFXトレードでも考え方は同じですが、ハイレバレッジのトレードを行う上でもっとも大切なことは「時間軸を短くして、1トレードあたりのリスク(損失)を限定すること」です。

利益はどのくらいになるかを自分では決めれませんし、トレンドをコントロールすることは出来ませんが、唯一損失だけは事前にポジションを持つ前から限定(コントロール)することが可能だからです。

そしてもう一つの理由として、短期トレードでは100pt以上の大きな損失はたった1度でも命取りになる事があります。

投資で長く勝ち残るには利食いよりも、損失の限定が重要なのです(何事も起こりうるというトレードの世界では私たちできることはこれしかありません)。

そして、損失の限定を行うという点において、レバレッジが高いトレードではポジションサイズの決定が非常に重要になります。

つまり、ポジションサイズの決定(コマの上げ下げ)を行い損失を限定するということが、短期トレードで成功するために最も大切なことです。

逆にそれさえ守れれば、トレードの技術は時間とともに精度が上がっていきコンスタントな収益に結びつきます。

 

勝てるゲームにだけ参加するということを考える

もうひとつ、大切なことは全てのゲームに参加しないとういことです。

これはカジノや競馬などのギャンブルで勝つためのテクニックと同じです。

カジノは胴元にわずかだけ有利(プレイヤーが負ける)なように、全てのゲームが設定されています(競馬はとっても胴元が有利です)。

つまり確率的には長くやればやるほど、ある程度の割合で胴元が有利になります。

私たちがカジノで勝つためには(負けないためには)、全てのゲームに参加せずに流れがあるときだけ賭けるということが大切です。

でもこれがなかなか出来ないからカジノが儲かるんですよね(笑)。

人はゲームに参加しないと機会損失(もしやっていたら勝てたかもしれない)を考えてしまうのです。

カジノほどではありませんが、FXは月曜から金曜まで24時間休むことはありません。

つまりいつでもトレードをするチャンスがあります。

私自身、昔は一日中トレードのことを考えていました。

夜遅くの米国の経済指標を見たりすると、遅い時間までついついトレードをしてしまい、寝不足で集中力が落ちてしまいありえないようなミスをしてしまうことも度々ありました。

オーバートレードをしたり、損切りを取り戻そうとリベンジトレードをしてしまうのは、脳が疲れて「ウイルパワー」が低下してしまい、「自己コントロール」が出来ないときなんですよね。

AIなら疲れは知りませんが、私たちは睡眠も取らなければなりません。

ある程度割り切って、トレードをする時間と全く相場のことを忘れる時間のメリハリが必要です。

そこで辿り着いたのがセッションFXトレードです。

セッションFXトレードなら独自の時間のルール=5セッションを使って、どのセッションで勝負するかということを事前に決めることが出来ます。

今ではトレードのメリハリを5つのセッションの区切りを使っています。

セッションFXトレードの実戦編では

まず最初に、このリスク管理(ポジションサイズの考え方)と勝つためのセッションの考え方についてを解説します。

そして1時間チャートを使った短期トレンドの考え方、15分チャートを使ったエントリーと手仕舞い方法について詳しく説明していきます。

具体的には次のような流れとなります。

・リスクを限定して利益を伸ばす。

・局面のスペシャリストになる。

・1時間チャートでトレンドを判断する。

・15分チャートでエントリーをする。

・価格で手じまいする。

・時間で手仕舞いする。

・トレードを振り返る。

の項目で具体的にまとめています。

このサイトは書籍のような作りで「このサイトについて」「FXというゲームのルール」「セッションFX(理論編)」「セッションFX(準備編)」と順を追っていますので、まだお読みでない方は最初からご覧いただければと思います。

セッションFXトレード 実戦編

トレードで収益を上げるには基本的なルールに従って、利を伸ばし、損切りを躊躇なく行うことにつきます。

セッションFXトレードでも考え方は同じですが、ハイレバレッジのトレードを行う上でもっとも大切なことは時間軸を短くして、1トレードあたりのリスク(損失)を限定することです。

利益はどのくらいになるかを自分では決めれませんし、トレンドをコントロールすることは出来ませんが、唯一損失だけはトレードでポジションを持つ前から限定することが可能だからです。

投資で長く勝ち残るには利食いよりも、損失の限定が重要ということです(というか何事も起こりうるというトレードの世界では私たちできることはこれしかありません)。

そして、損失の限定を行うという点において、レバレッジが高いトレードではポジションサイズの決定が非常に重要になります。

つまり、ポジションサイズの決定を行い損失を限定するということが短期トレードで成功するために最も大切なことです。

そしてもうひとつ、大切なことは全てのゲームに参加しないとういことです。

これはカジノで勝つためのテクニックと同じです。

カジノは胴元にわずかだけ有利(プレイヤーが負ける)なように、全てのゲームが設定されています。

つまり確率的には長くやればやるほどある程度の割合で胴元に有利になるようになります。

私たちがカジノで勝つためには、全てのゲームに参加せずに流れがあるときだけ賭けるということです。

でもこれがなかなか出来ないからカジノが儲かるんですよね(笑)。

人はゲームに参加しないと機会損失(もしやっていたら勝てたかもしれない)を考えてしまうのです。

カジノほどではありませんが、FXは月曜から金曜まで24時間休むことはありません。

つまりいつでもトレードをするチャンスがあります。

しかしながら、AIなら疲れは知りませんが、私たちは睡眠も取らなければなりません。

私自身、昔は一日中トレードのことを考えていました。

夜遅くの米国の経済指標を見たりすると遅い時間までついついトレードをしてしまい、寝不足で集中力が落ちてしまいありえないようなミスをしてしまうことも度々ありました。

オーバートレードをしたり、損切りを取り戻そうとリベンジトレードをしてしまうのは、脳が疲れて「意志力」が低下してしまい、「自己コントロール」が出来ないときなんですよね。

ある程度割り切って、トレードをする時間と全く相場のことを忘れる時間のメリハリが必要です。

セッションFXトレードなら独自の時間のルール=5セッションを使って、どのセッションで勝負するかということも事前に決めることが出来ます。

そのメリハリを5つのセッションの区切りを使っています。

トレードの実戦編では

まず最初に、リスク管理と時間の管理についてを解説し、そして1時間チャートと15分チャートを使ったエントリーと手仕舞い方法について詳しく説明していきます。

具体的には次のような流れとなります。

・リスクを限定して利益を伸ばす。

・局面のスペシャリストになる。

・1時間チャートでトレンドを判断する。

・15分チャートでエントリーをする。

・価格で手じまいする。

・時間で手仕舞いする。

・トレードを振り返る。

の項目で具体的にまとめています。

このサイトは書籍のような作りで「このサイトについて」「FXというゲームのルール」「セッションFX(理論編)」「セッションFX(準備編)」と順を追っていますので、まだお読みでない方は最初からご覧いただければと思います。