2 Comments

  1. ゆたか
    2019年1月20日 @ 5:53 PM

    しろふくろう様 今晩は。 フラクタルの記事大変参考になります。
    一つ確認させて欲しいのですが、フラクタルを決める左右の足の色は特に意識しなくても良いのでしょうか? 
    お忙しいとは思いますがお手隙の時間が有りましたらごご回答宜しくお願いします。

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    • しろふくろう
      2019年1月21日 @ 9:34 AM

      おはようございます。
      ご質問の件、基本的にプライスアクションではシンプルにローソク足の足型などの要素は排除して考えています。
      経験談として、日足で長い上髭の陰線が発生して(まだフラクタル3も当然反転していない状況)で、足型に注目してしまい売り急いで
      失敗(うわ抜けして踏み上げられた)ことが何度もあります。
      ローソク足信者の方の反論を承知で書きますが、そもそも酒田五法や羽黒法も週足が基本なのかなと思いますし、プライスアクションで
      ヒントになる時もあれば、逆の場合もありえるというのが個人的な考えです。

      プライスアクションはシンプルに、前のローソク足の高値を更新し、安値も切上げてれば上昇の勢いが継続、前のローソク足の安値を切下げてしまうと、
      上昇の勢いが一旦止まったということだけを見ていきます。

      その中で例外なのが、包み線です。
      包み線は短い足でみるとメガホンなどの拡散型となっていることもあり、気迷い相場で上も下もエネルギーが拮抗している状況です。
      ですので、包み線は一旦アクセルを弱めて様子を見ている(ポジションをキープするかどうか?の判断で新規を立てるときではない)というイメージですね。

      よろしくお願いします。

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